【オートレース】選手会山陽支部が能登半島大雨災害へ義援金

全日本オートレース選手会山陽支部(角南一如支部長)は17日、9月の能登半島の大雨災害への義援金として、32万2100円を日本赤十字社山口支部に寄託した。
同社山口支部であった寄託式には、選手会山陽支部を代表して岡本信一(56)=22期=が出席し、同社の平野展康事務局長に目録を手渡した。
義援金は、特別GⅠプレミアムカップを開催中の9月22日に、山陽オートで実施したチャリティーオークションでファンから寄せられたもの。選手が提供したサイン入りの使用済みヘルメットや装具などが出品された。
岡本は「たくさんのファンにご協力をいただき感謝している。この善意を能登半島の復興に役立ててもらえたら幸いです」と話した。