【オートレース】オートレース選手養成所で39期生の卒業式
オートレース選手養成所(茨城県下妻市)は8日、39期生の卒業式を行った。選手資格検定に合格した13人が出席し、同日に選手登録された。
養成訓練の最優秀賞は小林右京(こばやし・うきょう、26歳)=飯塚、優秀賞は落合春翔(おちあい・はると、21歳)=川口=がそれぞれ受賞した。
最優秀賞に選ばれた小林は「最優秀賞に選んでいただき、大変光栄に思います。ここまで諦めず走り続け、成長することができたのは、日々共に生活し、切磋琢磨(せっさたくま)し合い、高め合うことができた同期の存在があったからです。また、この環境を与えてくださった多くの方々のおかげでもあり、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。今後も養成所で学んだ経験をいかし、日々努力し、一走一走全力で頑張ります。39期の応援をよろしくお願いします」とコメントした。
39期生13人のうち、飯塚所属は4人。小林右京、青木大輔(あおき・だいすけ、23歳)、浦眞知子(うら・まちこ、23歳)、中村翔汰(なかむら・とうた、23歳)は15日に飯塚でデビュー予定。
山陽所属は3人で、且原朋弥(かつはら・ともや、22歳)、国本一(くにもと・はじめ、19歳)、松尾亜生理(まつお・あおり、23)は26日に山陽でデビュー予定。
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