【飯塚オート(ナイター)一般】準々決勝戦はS級が苦戦。地元の中村杏亮は2着で準決勝戦進出/帆景岬が唯一、連勝と好調キープ
4日制ナイターの飯塚オートは2日目の16日、準々決勝戦を行った。S級勢は、地元の中村杏亮が2着に入っただけで、初日1着の若井友和と高橋義弘はそれぞれ4、5着。永井大介は5着、浜野淳も6着と厳しい戦いを強いられた。S級以外では、帆景岬が有利なハンディを利してこの日も抜け出し勝利。唯一、連勝で準決勝戦に駒を進めた。なお最終12Rは、福岡鷹が落妨。走路上に競走車が残ったため、公正安全なレースが不可能と判断されて競走不成立となった。このレースからは、車番上位の岩見貴史、上和田拓海ら5人(落妨の福岡は除く)が準決勝戦に勝ち上がった。3日目は9~12Rで準決勝戦を実施。各レースの1、2着が優勝戦に進む。