【飯塚オート(ナイター)一般】1級車乗り換え後、好調な石橋啓士が悲願のデビュー初Vへ早めの抜け出し狙う
ナイター開催の飯塚オートは17日、準決勝戦4個レースをメインに3日目を行った。準決9Rは、最高ハンディの中村杏亮、森本優佑がワンツー。同10Rは、好位から早めに抜け出した高林亮に続いて若井友和が入った。同11Rは、0線単騎の石橋啓士が逃げ切って1級車初優出。2着は永井大介が追い込んだ。同12Rは、1号車の帆景岬が逃げ快勝。2着は地元S級の岩見貴史が最終回で2番手浮上。意地の走りで優出切符をもぎとった。最終日12R優勝戦は、石橋が素早く抜け出し、悲願のデビュー初Vを決めるとみて本命に推した。