ボートレース

【津ボート・GⅡボートレース甲子園】金子和之に謝ります

 金鉱で有名な新潟・佐渡島出身の金子和之が、ざくざくとポイントを稼いでいる。初日に大外から2着に入ると、この日はイン逃げで1着。インから先に回っただけだと言うなかれ。番組にはグランプリ制覇の実績を持つ茅原悠紀らがおり、勝利の価値は高い。

 「茅原さんは伸びていたのでドキドキだったが、(1号艇で)勝負どころだし、頑張ってSを行った」

 その言葉通りのコンマ08。そういえば、優勝した6月の大村ミッドナイトでも責任感のあるコメントをしていたっけ。人気を背負い、自身のチャンスでもある1号艇に臨む心構えとして「負けられませんから。その思いで、頑張ってSを行っています」

 これで金子はイン戦8連勝。3連単は1番人気の決着だった。大村の記憶もあった金子に、対抗印しか打たなかった私の見立ての何と甘かったことよ…。金子とファンの皆さま、ごめんなさい。

 ▼7R 金子和之はここで1着ならもう準優当確。2着でも、3日目のうちに準優当確の可能性は高まる。2=134-134。

 ▼8R 木場悠介はインのS力が11。前節はインからFでも侮ってはいけないかも。1-2-全。
 

談笑する金子和之(左)と佐竹友樹(右)の埼玉支部コンビ。金子は新潟、佐竹は宮城と2人とも埼玉県外の出身者

 

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