【芦屋ボート(モーニング)一般】長谷川暖 初めてのチルト2度でデビュー初勝利を狙う
134期の長谷川暖(19)が芦屋に初参戦する。
今年の5月に児島でデビューして、まるがめに続き3節目のあっせん。
『養成所チャンプ決定戦』は事故点によって残念ながら出場はかなわなかったが、リーグ勝率は1位に輝き、『修了記念競走』では連勝で締めくくるなど、非凡な才能をのぞかせた。
前検で手にしたエンジンはチルト2度の伸び型仕様。「やったことのない調整なので難しそう」と不安を抱えていたが、特訓後には「前操者のままチルト2度で乗って、ちゃんと伸びはありました。乗りやすさも普通だった」とまずまずの手応えを得た。
最近の芦屋では6コースからの1着も多く決まっている。伸びる21号機を相棒にデビュー初勝利へ初戦から気合を入れて臨む。