【福岡(サマータイム)一般】<記者コラム・森大輔の勝ち組の法則>展示タイムと1周タイムの使用法

直近5節の展示タイムトップと1周タイムトップの成績を算出してみました。舟券対策を練っていきましょう。
オリジナルデータの1周タイムトップはかなりの優れもので、3連対率はほぼ80%前後という強烈な数字。ほとんど舟券から外れないというのが、この数字から分かります。
ただ、1周タイムトップは〝トップ曳き〟の1号艇がタイムが出やすいという一面も。1号艇の信頼度を計るのに最も適していると考えられますが、穴を狙う時にはやや難しい側面もあります。
ここで見直したいのは従来の展示タイムトップの成績。年末年始辺りは数字が落ち込んでいましたが、近況は成績がV字回復の傾向。特に目を見張るのは1着率で、直近5節では全てで30%オーバーと抜群の数字を叩きだしています。展示タイムは出やすい出にくいが枠番に関係ないので、穴狙いのアタマを探すには最も適しています。