【福岡(サマータイム)一般】<記者コラム・森大輔の勝ち組の法則>潜在能力の証し

<記者コラム・森大輔の勝ち組の法則>
女子戦は売り上げがいいこともあって拡大していますが、女子戦の数が多くなるとそれだけメンバーも分散。若い女子選手がかなり多く参戦するようになっています。
こうなるとルーキー戦と同様でなじみの薄い選手が多く、選手の相場が分かりにくいのも確か。そこで118期以降の選手の養成所勝率ベストを作成してみました。
女子は男子と比べて養成所勝率と後の成長度合いがあまり比例しませんが、やはりこの勝率が高ければ高いほど潜在能力は高いということ。この表で言えば土屋南が代表例で、当然、舟券に絡む確率も高くなります。
中でも養成所でのA級勝率をマークした上位5人は、かなりの素質の持ち主。特に128期の2人、藤本紗弥香と米丸乃絵は今節も見どころのあるレースをしており、今はまだ低い勝率でも、潜在能力に期待して〝青田買い〟をするのも〝あり〟でしょう。