【まるがめボート(ナイター)SGメモリアル】ファンのボルテージは早くも最高潮
【記者コラム・岡部貴礼の「タカさ~んチェック」】
大レースでは恒例となった開会式を取材した。まるがめボート本場のイベントステージはまさに黒山の人だかり。詰めかけた人たちは選手応援タオルやお手製のうちわ、お面などを掲げてお目当ての選手に大アピールしていた。人気選手が登場すると、地鳴りのような歓声が沸き、特に地元の重成一人、森高一真、片岡雅裕への声援はすさまじいものがあった。レース前にもかかわらずファンのボルテージは早くも最高潮。選手もファンも最終日までこの盛り上がりで突っ走っていくことだろう。
▼12R 当地SG2冠を誇り、地元選手並みの声援が飛んでいたのが毒島誠だ。機力は「出ていない」とひと息だが、2日目はここ1回走りで時間もたっぷりある。機力を立て直して今節初白星も。3―14―全。