【まるがめボート(ナイター)SGメモリアル】讃岐の〝山頂〟に立つのは誰か
【記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック】
まるがめボートの所在地は丸亀市富士見町。全国どこにでもある富士見町という地名であるが、霊峰富士ははるかかなたで、望むことはどんなに目のいい人でもかなわない。
なぜこんな地名がついたのかといえば、讃岐富士こと飯野山を見ることができるから。飯野山は標高422メートルと規模は本家富士山にはかなわないが、ほぼ左右対称でなだらなか裾野は富士山とも遜色ない、美しい山体を誇る名山と言えるだろう。
まるがめボートは予選最終日を迎えるが、〝讃岐の山頂〟に立つのは誰になるのか。
▼3R 3日目に逃げて今節初白星を挙げたのが、本家富士山の地元である静岡支部の菊地孝平。予選突破へは2走14点条件でもあり、ここで上位着を手にして後半に望みをつなぐ。135―6―全。