【下関(ナイター)一般】どれがエース機になるか<記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック>
<記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック>
今節で新エンジン4節目となり、本体整備が解禁となった。予選トップの丸野一樹は序盤は低調な動きだったが、2日目にギアケース、3日目にキャブを交換し、上位級の噴きに。予選2位通過の柳沢一も4日目にギアケースを交換し課題の伸びに上積みを見せた。整備巧者が立て直したエンジンと初下ろしから噴いていたエンジンのどちらがエース機となるのか、今後も水面を注視していきたい。
▼12R 昨年11月のとこなめ以来の優出を果たした冨成。「これがエース機じゃないんですか」と話していた通り、機力は全体的に上位級。2003年11月の大村以来となる約19年半ぶりのVへ。5―24―全。