ボートレース

【まるがめボート(ナイター)SGメモリアル】峰竜太が準優1号艇/5人予選突破、全員優出の可能性も

【ボート王国九州・山口!】
 山口支部と長崎支部は敗退したが、福岡支部から3人、佐賀支部から2人が予選突破に成功した。しかも、準優の内枠を確保した上に出番は分散。5人全員が優出の確率もあり得る、大いに楽しみな準優3番だ。

トップを逃しても3位で準優1号艇は確保した峰竜太

 最上位通過は3位の峰竜太。予選最終走の11Rで3着ならトップだったが惜しくも4着に終わり、「1位を取れなかったぁ~」と声をひっくり返しながら悔やんだが、すぐに気を取り直すのが峰竜太という男。「11Rは抜け出せる道がなかったので、ドンマイ、ドンマイ。序盤の貯金で3位に残せてよかった」とひたすらプラス思考。「出足はいい。そこは自信が持てる。準優でも勝負になります」。準優は最初の9R。優出一番乗りを決める。

準優は5号艇の宮地元輝

 その9Rには同じ佐賀の宮地元輝も出走。宮地は出番を終えた時点では17位で「準優6号艇の可能性もあるのか…。6コースはとにかく遠い。5号艇なら全然違うんだけど」と話していたところ、予選が終わって巡ってきたのはその5号艇。相当に前向きな材料だ。「予選は思うレースが一つもできなかった。合っていなくてターンスピードが遅い。でも着順は取れた。ツキがありますね」と流れの良さを実感。「さすがにもう5日目なら合わせないと。いろいろ調整します」と自らに活を入れた。

今節初白星の西山貴浩(左)は親交が深い石野貴之と並んで引き揚げる

 福岡の3人は準優10Rに西山貴浩、11Rに瓜生正義と前田将太が出走。西山は予選最後の4号艇で今節初白星をマークし、前日10位タイから5位まで躍進。「2周1Mはうまかったねー」と首位接戦をものにしたレース内容を自画自賛し、「優勝を狙える足をしている」と瞳はギラリ。SG初Vへまた一歩近づく。

4勝をマークした瓜生正義

 瓜生は予選最多の4勝をマーク。「まるがめは7年ぶりで、初動の位置が合わないんですよね~」と嘆きながらこの成績とは恐れ入る。「流れはいいけど、準優もしっかり走らないと」と鉢巻きを締め直したz。

前半1着の前田将太は、カメラサインを終えるとアロハポーズ

 3日目を終えてボーダー上だった前田は、4日目を1、2着にまとめて難なくクリア。「変わらずにレース足がいい」と機力の良さを改めて実感。準優は11Rの3号艇。4日目に2着に入ったのも11Rの3号艇。2日連続の好走を演じてみせる。

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