【まるがめボート(ナイター)SGメモリアル】九州勢優出ゼロ/峰竜太「感情的な攻めを反省」
【ボート王国九州・山口!】
5人が予選を勝ち上がった九州勢は誰も優出までは届かなかった。
最も優出に近い準優1号艇だった9Rの峰竜太は、インも取れずに2コースから敗退。「(インを取られたのは)ルールの中での話なので仕方ないが」と言いながらも「進入が全て」とやっぱり悔しい結果。強引にまくってねじ伏せようとした1Mも「感情的になってしまった。差して舟券に貢献することを考えればよかった」と反省しきり。「でも、また頑張ろうと思えた」。進入からの揺さぶりというこれまでにそうそうなかった試練に、闘志を新たにした。
レース内容で最も惜しかったのは11R2号艇の瓜生正義。6号艇の桐生順平とは互角の2着争いだったが、さらに4号艇の吉川元浩まで絡む展開のあやもあって結局は4着。「出足は良かったですけどね。自分のレースの失敗」と責任を自分に求めて唇をかんだ。
これらの結果により、優勝戦前の11R特別選抜戦は1~3枠を九州勢が占める構成になった(1峰竜太、2西山貴浩、3瓜生正義)。そのまま上位独占でシリーズを締めくくりたい。
