【まるがめボート(ナイター)SGメモリアル】準優はさすがの馬場貴也/連覇の確率は?「1%が10%に上がった程度」
【記者コラム・深堀慎一郎の興味慎々】
恐れ入った。準優9R、進入から展開が乱れたとはいえ、ギリギリの6号艇で準優入りだった馬場貴也が、大外から的確に最内差しで1着通過を決めた。「初動のハンドルを入れた瞬間に、これは(自分が届く)展開があるかなと見えた」。その直感を信じて迷わずそのまま1Mへと飛び込み、先頭まで届かせた。
前回大会の覇者。これで連覇の可能性がつながった。「準優に乗れて1%だった可能性が、10%に上がった程度ですけど」。ただ優勝戦の枠番は「3」。これまで何度も、まくり差しで好レースを演出してきた実績枠番だ。周囲の視線も分かるだけに「3枠のレースをしたい」ときっぱり。たとえ分かりきっていても防げない伝家の宝刀を抜く。優勝戦の▼12Rは、馬場の突き抜けで3-145-全。★的中★ 3-1-6 7910円
▼7R 峰竜太のまくり差しのレベルも相当なもの。5-12-全。★的中★ 5-1-6 4880円
