【若松(ナイター)PG1マスターズC】瓜生正義が地元で燃える<ボート王国 九州・山口!>
<ボート王国九州・山口!>
今節の郷土勢は5人が参戦と少数精鋭で挑む。
地元エースが初のマスターズチャンピオン制覇へ燃える。瓜生正義が郷土勢で唯一、初日ドリーム戦に選出された。昨年の当大会では準優止まりだったが、ここ若松では今年1月の周年記念優出6着、続く九州地区選手権では準Vと強さを遺憾なく発揮している。ただ、引き当てた7号機は出場モーターの中ではワースト級のもの。「トルクを感じないというか、合っている感じではない。伸び切ってしまえば一緒くらいかなと思ったけど、そこに行く過程だったり、ターンする感触は合っている感じではない」と気配はひと息だが、「12Rまでに仕上げていきたいと思う。(若松で)なかなかビッグレースがないのでいい機会、いいチャンスと思って最善を尽くしたい」と気合は人一倍だ。
2大会前の覇者である原田幸哉は機歴上々の23号機を得たが「乗った感じはいい感触はなかった」と足早にペラ調整室へ向かった。
〈郷土勢の出番〉
今村暢孝 1R
吉田一郎 6R
白水勝也 10R
原田幸哉 7、11R
瓜生正義 12R