ボートレース

【徳山ボート・GⅠ周年記念】穴で魅力は好素性機の中澤和志と枝尾賢

好素性機を手にする中澤和志

【記者コラム・河野強の「強行採穴」】
 今節、枝尾賢と中澤和志に話を聞く機会が多かった。ともに準優メンバーに名を連ねることはできなかったが、2人とも予選では何度も舟券に絡んだ。足の雰囲気も悪くない印象だ。

 枝尾は今節初っぱなに勇み足だったが、一貫してコメントは良く、4日目も「出足も伸びも、どちらもいい。中堅上位はあると思う」と景気のいいコメントを残していた。

 中澤も白星こそないが、6走中4本の舟券絡み。2人とも機2連対率は40%超えの素性Aランクの良機で、一発も狙えるパワーを十分に秘めている。アタマまで期待してもよさそうだ。

 ▼1R 5枠の中澤が、リズム低調な4枠の徳増秀樹を叩きながらアタマへと抜け出す。5―123―123。
 ▼5R 枝尾はF後で外枠固定ながら2着2回、3着1回と奮闘中。準優組不在の敗者戦なら、大外から最内を突いて1着まで届かせる。6―14―全。

F後も舟券絡みの好走が続く枝尾賢
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