ボートレース

【若松(ナイター)PG1マスターズC】今村暢孝が2日目巻き返しへ〈ボート王国 九州・山口!〉

今村暢孝が地元で巻き返しへ燃える

<ボート王国九州・山口!>
 5人と少数精鋭で臨む郷土勢のトップバッターとして1Rに登場したのが地元の今村暢孝。6枠での一戦も、いつものように進入からシビアに徹して2コースを奪取。1M差して2着争いを演じていたが、2Mで繁野谷圭介に舟を当てられる不利があり(繁野谷は不良航法のため減点10)、5着敗退となってしまった。だが道中、一つでもポイントを上積みしようと必死に前を追う姿は地元戦に懸ける思いの表れでもある。「下がるとかはないけど、初日は回転が足りていなかった。回り足がもう少しでしたね」。レース後には入念にペラ調整を施し、2日目の逆襲へ向かう。
 郷土勢で唯一、ドリーム戦に選出された瓜生正義は6枠での出走。4コースカドの井口佳典がまくって仕掛ける展開となり、「展開が良かった」。最内を差して4艇ラップの2着争いに加わると、2Mでは冷静に差して2着を確保した。ただ「直線は一緒くらいあると思うけど、出足、トルク感が甘いですね。また何か考えます」と整備を示唆し、低調機に活を入れる。


〈郷土勢の出番〉
 今村暢孝 3、8R
 吉田一郎 5、10R
 白水勝也 5、9R
 原田幸哉 11R
 瓜生正義 6、12R

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