【びわこボート・一般】3日目後半から3連勝の佐藤博亮が予選トップ通過/前日まで首位の安河内将は負傷帰郷
びわこボートの一般戦「第5回京都新聞杯」(7日間シリーズ)は25日に予選4日目を行い、準優進出戦に勝ち上がる36人が決まった。前日まで得点率トップを走っていた安河内将は前半7Rを道中逆転で制したが、後半12Rのイン戦で転覆。そのまま負傷帰郷となった。予選終了時の得点率1~3位は佐藤博亮8.71、大橋純一郎8.14、君島秀三8.00。佐藤と君島は3日目後半からの3連勝で、それぞれ前日3位、同6位から一気にランクアップを果たした。大橋は最多タイの節間4勝をマークして2位。5日目からはいよいよ〝ふるい落とし〟が開始。準優進出戦(7~12R)は3着までに入れれば、6日目の準優切符を手にできる。