【芦屋ボート(モーニング)一般】佐藤隆太郎「上位級の足だと思います」機力、リズムともに快調
佐藤隆太郎(30)=東京・115期=が2日目の1回走りの1号艇で白星を挙げ、オール3連対で予選の折り返しを迎える。ここまで初日のドリームを含む3走で1着2本、3着1本。好感触の機力を味方に、軽快な走りを見せている。
その2日目9Rは、インからコンマ12のトップS。2コース岩田凌が一艇身のS遅れで、半艇身のぞいた3コースの永田啓二がまくり差しに入る絶好の隊形となった。「スローからスリット付近にかけての足が良くて、そこから伸びる感じもあった」。佐藤は1Mを先に回ると機力差を見せつけてBSで先頭。周回を重ねる度にその差は開き、2番手の永田を大きく突き放してゴールした。
年初からは当地で5節目。前節のGⅠ関東地区選を含め、今年はすでに優出3回と、7Vを飾った昨年に続き快調だ。今節も2日目終了時点で得点率は2位。予選トップ通過も狙える位置にいる。「現状では上位級の足だと思います」。パワーあふれる相棒とともに、ここからさらにギアを上げて白星量産態勢に入る。