【からつボート・GⅠ周年記念】得意コースから狙う
【記者コラム・森大輔の勝ち組の法則】
実力が拮抗するGⅠで好配当を狙うためには、やっぱりいろいろなデータを頭に入れておくことが肝要。そこで、今回は全選手のコース別1着率ベスト5(直近20節)を算出してみました。
このデータは確率の高い得意コースから狙うというのが意図。特に算出期間を半年間に絞ることで、近況の良さも反映されます。複数コースで名前が挙がるのは…
【3個】末永和也、福来剛、畑田汰一
【2個】笠原亮、馬場貴也、出畑孝典、上村純一
3日目の想定コースと表の選手が合致するのは、2Rの福来(2コース)、5Rの井上忠政(3コース)、6Rの大峯豊(2コース)、10Rの福来(5コース)と畑田(6コース)、11Rの木谷賢太(5コース)。前述した複数コースで名前が挙がるメンバーは近況も好調と考えていいので、狙う価値はさらに上がります。
▼3R 福来は過去に何度もF2を経験しており対処法は心得ている。同体のSさえ行けば機力もいいので軽視は禁物。2-5=全。
▼5R 井上はここまで低空飛行も良機良艇で機力は成績以上。S一気の全速ツケマイで大波乱を演出する。3-5=全。
▼10R センター勢がいかにも仕掛けそうな番組構成。これなら畑田は大外でも旋回力で浮上できる。6-34-全。