【芦屋ボート(モーニング)一般】予選トップ通過の稲田浩二が敗れ、平田忠則が優勝戦1枠を獲得
芦屋ボートの「にっぽん未来プロジェクト競走in芦屋」は27日、最終日の12Rで優勝戦を争う。26日の準優戦は10、11Rで1号艇の佐藤隆太郎、平田忠則がインから押し切って勝利。2着は篠原飛翔、山田祐也がそれぞれ入った。12Rは予選トップ通過のイン稲田浩二が、2コースの茅原悠紀に差されて1周BSで2番手追走。その後1周2Mで好旋回を決めた中村晃朋が、2周1Mで稲田を捉えて2着に入り、優出切符をつかみ取った。この結果、優勝戦のポールポジションは平田が獲得した。機力は回り足に課題を残すが、逃げるには十分の仕上がり。3節連続の優出で、今年2回目、通算83回目のVへあとは逃げるのみだ。