【芦屋ボート(モーニング)一般】里岡右貴 予選最終日の2走で準優1号艇獲得を目指す
地元の里岡右貴(38)=福岡・96期=が、準優1号艇を目指して予選最終日に臨む。
4号艇で1走の3日目は、道中の好展開を逃さなかった。2周HSでは4番手争いだったが、続く2周1Mで先行艇が失速したこともあって、一気に2番手争いへ浮上。そのまま競り勝って2着をもぎ取った。
舟足は「ペラを叩いたのが失敗。掛かりは悪くないけど、直線は弱かった」と多少の課題を残すが、「チルトの調整を含めて、ペラも調整を続ける」と入念な作業での上積みに意欲を見せた。
3日目終了時点の得点率は6位で準優1号艇も射程圏内。予選最終日は4、1枠で、2走とも自力勝負が挑める。今年初Vまで駆け上がるためにも、大きくポイントを積み上げて、準優1号艇を獲得してみせる。