【芦屋ボート(モーニング)一般】長尾章平 連日のイン戦で次こそ白星へ
長尾章平(40)=山口・93期=の初日は3、4着の中間着スタート。
「藤山選手がいたから伸びはあきらめていた」と漏らした9Rは白星最短の1枠戦で、4コースからチルト3度に臨んだ藤山翔大にまくられて敗北。「前半は良くなかったかもしれないですね」と足の差を実感する初戦となった。
それでも後半12Rのドリームレースは「時間がなかったのでザッとしかペラを叩けていなかったけど、新開選手とも競れたし、良くなっていたのかもしれませんね」と多少の上積みも感じ取れたレースとなった。
「明日は同じレースに藤山選手がいないから大丈夫だと思います」。2日目の2走は再び巡ってきた絶好枠を含む1、3枠戦。次こそ逃げて、きっちり白星をつかみ取ってみせる。