【芦屋ボート(モーニング)一般】5戦4勝の石橋道友が予選トップ通過
芦屋ボートの5日間シリーズは16日、3日間の予選が終わり、準優メンバーが出そろった。予選トップ通過を決めたのは、前日首位の石橋道友。予選最終日の4、1枠の2走を連勝で締めくくった。機力は出足、行き足を中心に良好で、ここまで5戦4勝2着1本と軽快なレース運びでシリーズをけん引している。2位は地元の新開航で、この日の2走を1、2着にまとめて、オール3連対で予選上位突破を果たした。3位は吉田一郎と鈴谷一平が得点率で並んだが、上位着順差で吉田が3位通過を決めた。この結果、準優1号艇は吉田、新開、石橋が獲得。予選突破の最終ボーダーは5.60で、盛本真輔と澤崎雄哉が同率で並んだが、上位着差で盛本がベスト18に滑り込み。初日ドリーム組は全員予選突破を果たした。