ボートレース

【芦屋ボート(モーニング)一般】関野文 ピンチを乗り越え、当地4節連続の予選突破

芦屋は4節連続での予選突破となった関野文

 関野文(31)=大阪・118期=が、ピンチを乗り越えて予選突破を果たした。

 2日目の得点率は7位タイ。3日目は1枠を含む2走ということもあり、準優は安全圏と思われたが、3日目前半の落水による減点で準優圏外に後退。それでも後半の1枠戦は「淺田さんが伸び返してきたけど、何とか耐えました」と2コースから迫るベテラン淺田千亜希を振り切っての勝利。準優入りも厳しい状況から、得点率5.80の16位タイで当地4節連続の予選突破を果たした。

 今年は年初の若松で優出を果たすと、その翌節の宮島でも優出。ともに男女混合戦で連続優出を決めるなど、男子選手が相手でも、しっかり渡り合える技量があることを証明した。

 「前半はもったいなかったけど、芦屋は大好きな水面なので、準優でも頑張りたいです」。ギリギリの予選突破で、何とか手にした6号艇。枠は遠いが、全力を尽くして、当地2回目の優勝戦に名乗りを上げる。
 

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