【芦屋ボート(モーニング)一般】地元の新開航が準優1号艇でまくりに屈して敗北
準優11R、1号艇の新開航(29)=福岡・118期=が人気を背負って臨んだイン戦から6着大敗。当地3節連続の優出はかなわなかった。
「藤山さんもゼロ台を踏み込んできたので仕方ない」。インから5コースまでが、ゼロ台Sのスリット合戦。「インで持たせたかったけど悔しい」とコンマ08の鋭いSを踏み込んでいたが、抜群の伸びを手にする3カド藤山翔大のまくりに抵抗できず、準優で敗北した。
「純地元水面です」という当地はデビュー戦、初勝利、初Vなど数々の思い出を刻んできた水面。6月には当地でウエスタンヤングも開催され、当大会は2連覇を果たしており、出場権利はすでに獲得済み。「なるようになると思います」。準優は悔しい結果となったが、気持ちを切り替えて次の舞台にしっかり備える。