【徳山ボート・GⅡモーターボート大賞】地元エース寺田祥の前検気配はまずまず
徳山ボートのGⅡ「モーターボート大賞」は19日、幕を開ける。ボート界を代表するつわものに、若きスター候補が挑む6日間となる。
初日ドリーム組では1枠を任された地元エースの寺田祥が、2連対率33%の22号機を手にし、伸びに関してはまずまずの感触を得た。中島孝平、山口剛、末永和也、西村拓也は水準は確保できそうだが、磯部誠は伸びの底上げが求められる。一方、2日目ドリーム組では山崎郡が抜群の動きを披露し、舟足には早くも合格点を与えた。また、エンジン素性Sランクの40号機は小原聡将が獲得した。