【若松ボート(ナイター)一般】里岡右貴 優勝戦は本命決着で

今節の準優は番組の入れ替えが行われ、予選トップ通過の里岡右貴(39)=福岡・96期=は9Rの1号艇で登場。インからトップバッターの責務をきっちり果たし、準優一番乗りと同時に優勝戦の絶好枠をつかみ取った。
今節の初戦は6枠だったこともあり、伸び型の調整を試みたが「レースに行ったら出足型だった」。意図していたものとは違ったとはいえ「伸びはいい人とは差があるが、出足が良くて足はいい部類。もう微調整くらいでいい」と納得の仕上がりにある。
当地での優出は、4コースから優勝を飾った2022年度の年またぎ特選以来だが今回はV最短の絶好枠。「ここ最近、芦屋と江戸川のインで飛んで10万舟を立て続けに出しているので、穴党の人は狙い目かも…」と冗談交じりに話すが今節3度のイン戦は全勝。最後も堂々と押し切り、本命党を喜ばせてみせる。