ボートレース

【芦屋ボート(モーニング)一般】武富智亮 機力を立て直して今年2回目の優出に挑む

準優12Rで4号艇から優出を狙う武富智亮

 予選上位通過も狙えた武富智亮(36)=佐賀・103期=の2日目は、1、2枠の好枠デーだったが1、6着と出入りの激しい結果。初日が6、3枠で3、2着の好走だったが、予選は12位にとどまった。

 この日の前半2RはトップSからの逃げ切り勝ち。ただ後半9Rが痛恨。2コース差しはへさきが浮いて入りきれず、道中の競り合いでも周回ごとに後退。「調整を少し変えたら、良かった乗り心地がなくなっていた」。結局は最後方まで着順を落とし、肩も落とした。

 それでも、そこまでの頑張りが生きて、12Rに登場する準優は4枠と、自力勝負が挑める枠番。「調整の合う幅は狭いけど、乗り心地を求めてもう一度、ペラ調整をやり直します」。入念な調整作業で機力を立て直し、今年2回目の優出に挑む。

■ボートレース芦屋 開催一覧(出走表・予想)
■ボートレース芦屋 ニュース一覧

  • Twitter
  • Facebook
  • Hatena

関連ニュース

  • Twitter
  • Facebook
  • Hatena