【芦屋ボート(モーニング)一般】森永淳が今年初Vに王手
■ボートレース芦屋 開催一覧(出走表・予想)
■ボートレース芦屋 ニュース一覧
芦屋ボートの4日間シリーズ「西部ボートレース記者クラブ杯」は最終日の3日、準優を勝ち上がった6人が最終12Rで優勝戦を争う。
2日の準優3個レースは全て順当な決着。10Rは吉川喜継が逃げて優出一番乗りを決め、2コース原田篤志が2着に続いた。11Rも山ノ内雅人が押し切り勝利。2着は1周2Mで優出争いをしていた浜先真範と岡瀬正人の隙を突いた山田丈が入った。12Rは予選トップ通過を決めた森永淳がきっちり押し切って1着。4カドから握って攻め込んだ武富智亮が最後の優出切符を手に入れた。
この結果、優勝戦の1号艇は森永が獲得。乗り心地に課題を残すが、機力は出足、伸びともに上位の仕上がり。通算44回目、今年初Vへ逃げを決める。