【若松ボート(ナイター)一般】富永夏哉人が自身初の勝率4点台へラストスパート 機力の手応えも十分
【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】
今期(昨年11月~今年4月)の級別審査も残り1カ月を切った。富永夏哉人(とみなが・かやと、21)=佐賀・132期=は前検の時点で勝率3.90と自身初の4点台が望めるペース。
「どの枠番からでも、ぼちぼち連に絡むことが増えた」と勝率アップの要因を分析。「無事故で終わることが前提だけど、その上で4点台に乗せられたら」。期またぎの地元からつを含め、残り3節でラストスパートをかける。
今節引いた6号機は近況の上昇が著しいエンジン。「下がることはなかったし、ちょっとだけ出て行く感じもした」と特訓でも良好な手応えをつかみ、勝率アップには頼もしい相棒となりそう。初戦は1Rの2号艇で「しっかりSを行きたい」と力を込めた。
▼1R 富永がSを叩き込んでプレッシャーをかける。2-134-全。
▼9R 6号艇の岩永雅人は「チルト0.5度にハネるかも」。相棒の14号機は前節のクラシックでも強力な伸びを見せていただけに大外まくりに期待。6-全-全。
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