【下関(ナイター)一般】神里琴音が自身8勝目へ奮闘
今節出場選手中、登録番号最若手の神里琴音が初日2着の好発進を決めた。引き当てたのは前節に地元の小林一樹が整備を繰り返していた34号機。前検は「悪そうな感じ」と気配はひと息。迎えた初日は5R4枠の1回走り。4コースからコンマ27とSで立ち後れてしまったが、「展開が良かった」と1Mするりと抜け出し、猛追する五反田忍を抑え切って2着を確保した。「ペラ調整で前検よりは少し良くなったけど、それでもまだみんなに(機力は)追いついていません」とレース後は整備室にこもって愛機と格闘した。舟足はひと息であるものの、5節前の大村、4節前の児島、そして前節の若松では白星を挙げるなど着実に成長を遂げている。自身8勝目を目指して2日目以降も奮闘する。