【ボートレース福岡・一般】4日目連勝の仲谷颯仁が逆転で首位通過に成功
福岡ボートの「福岡J・アンクラス杯」は14日、ファイナル進出を懸けた準優3番を争う。
大逆転で予選1位通過を決めたのは前日2位だった仲谷颯仁。予選最終日に連勝をマークして人事を尽くすと、3日目までトップの青木玄太が予選最終走の絶好枠でまさかの敗戦を喫したことで首位に浮上。今節の大本命がVの王道を歩めるかに焦点は移った。
2位は仲谷と同じく4日目連勝の石川真二で、青木は首位通過を逃したものの何とか3位で踏ん張り準優1号艇は確保した。
準優の最終ボーダーは5.67で清水紀克と谷川将太が同率で並び、上位着順の差で清水に軍配。
3日目までのボーダー下からは、この清水に石川吉鎬、宮本裕之が勝負駆けに成功して準優の椅子を勝ち取った。