【ボートレース福岡・GⅡレディースチャレンジC】小野生奈が久々の舞台に発奮「ここを目指してやってきました」

【ボート王国九州・山口!】
ベスト12入りへ決定打を放つ。初日は1Rの1走だった小野生奈(37)=福岡・103期・A1。枠なりの4コースから1周1Mは最内を冷静に差し込むと、早々と2番手を確保。道中は西橋奈未の追い上げにも動じることなく2着を取り切って好発進を決めた。
相棒は素性Cランクと平凡だが、「意外と良かったですね」と想定以上の動きに満足げ。「伸びは周りと変わらないけど、回った後の進み具合が良かった」と好走をアシストした機力面を評価した。
「福岡でチャレンジカップがあると分かった時から、ここを目指してやってきました」。今年は2節前の宮島でVを飾るなど、3Vの活躍。当大会は実に5年ぶりの挑戦権を得た。「でも、まさか勝負できる位置で出られるとは思っていなかった。一走一走集中して行きます」。それが地元開催である以上、期するものがあるのも必然だ。
2日目は11Rに2号艇で登場。誰にも譲れない地元水面で、第一関門突破への道筋を付ける。
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