【ボートレース福岡・SGチャレンジカップ】大峯豊が逆転でのグランプリ入りへ強い意欲「白井(英治)さんとグランプリに行きたいからチャレンジしたい」
【ボート王国 九州・山口!】
きっちりと務めを果たした。準優入りへ2着が絶対条件だった大峯豊(42)=山口・92期・A1。予選ラストは枠なりの4コースから、中島孝平がまくってできた間隙(かんげき)をスパッとまくり差して、ノルマの2着をがっちりキャッチ。ベスト18の座を射止めた。
「博多(福岡ボート)はいい時と悪い時の差が大きいけど、今節は間違いなくいい」と機力も問題なし。「出足、伸びのどちらにも振っていないからバランス型。押し感があるし真っすぐもいい。自分の中では満足」と高水準の仕上がりに胸を張った。
今年は8月のメモリアル(若松)でSG初優出(3着)。山口支部をリードしてきた白井英治、寺田祥に次ぐ、3本目の矢としての地位も確立。この頑張りこそが、支部全体のさらなる底上げにも直結するはずだ。「海野(康志郎)も減量して頑張っている。僕が頑張れば他の後輩たちも頑張ると思う」
28日時点で賞金は37位。「白井さんとグランプリに行きたいからチャレンジしたい」。その望みをかなえるためにも、次のミッションも突破してみせる。
■ボートレース福岡 開催一覧(出走表・予想)
■ボートレース福岡 ニュース一覧
