【ボートレース若松(ナイター)一般】今節最古参の56歳がベテランのしたたかさを発揮して白星発進に成功

【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】
転んでもただでは起きない。初日3R、松尾宣邦(56)=福岡・65期・B1=が3コースからまくって白星発進。「たまたまですよ。ピット離れで遅れちゃったし…」。艇番の2コースを主張できなかったとはいえ、自力の攻めで挽回してみせた。
機力の裏付けも十分にある。「威張れるような足じゃないけど、何となく良さがある。乗り心地や舟の返ってくる感じは良かった。前検日に乗ったときから、このまま1回レースに行こうと思ったくらいなので」と無調整ながら、実戦向きの仕上がりにある。
ピット離れで遅れた原因については「(前節と比べ)気温が下がって、回転が上がり過ぎだったのかも。ペラはまだ触っていないし、気温は上がってくれた方がいいね」。希望通り、2日目以降は気温が上がる予報で、感触アップに期待が持てる。
▼9R 4カドの岡村慶太がまくり策なら、松尾宣邦にも浮上のチャンスが到来。14-6=1345。
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