ボートレース

【来訪】ボートレースの大一番、SG「グランプリ」住之江で16日開幕 末永和也「思い残すことがないように」/クオカ15人に

初のグランプリに全力投球を誓った末永和也

 住之江ボートで16日に開幕する年末の大一番、SG「第40回グランプリ(GP)」(ナイター、21日まで)のPR隊(箕面市ボートレース事業局企画室の木村達也室長ら)が10日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れ「全国各地区からバランス良く選手がそろいました。一番強い18人がエキサイティングなレースをお見せします」と、優勝賞金1億1000万円の決戦をアピールした。節間の売り上げ目標額は大台の300億円。

 GPには、獲得賞金(11月のSGチャレンジカップ終了時まで)上位の18人が出場。併催のSG「グランプリシリーズ」(優勝賞金2000万円)は60位までの42人でスタートする。

 GPは賞金1~6位が18日(3日目)のトライアル2ndから登場する。11Rには①池田浩二(愛知)②佐藤隆太郎(東京)③馬場貴也(滋賀)、12Rは①茅原悠紀(岡山)②桐生順平(埼玉)③末永和也(佐賀)が、16日からのトライアル1st勝ち上がり組とともに優勝を争う(丸数字は枠番)。

 PR隊にはその末永が同行。初のGP出場ながら、今年はSGダービーVなど選出5位の快進撃。前日9日には、とこなめのGⅠ周年で優勝したばかり。「(3月に地元)からつの周年記念を取ってから心の余裕ができたし、自信になった。エンジン整備で伸びをつけて1周1Mで勝負できるようにもなった」と、自らの進歩を実感。

 住之江については、昨年のGPシリーズ以来2度目と経験は少ないが「硬い水面ですが、淡水自体好きだし苦手ということはない。前回は2nd組が特訓しているだけで格好よく見えた。そこから行けるというのはすごいことだし、想像がつきませんが、思い残すことがないようにしたい」と全力投球を誓った。

 本場では連日、トークショーやグッズプレゼントなどのファンサービスを実施。初日の16日には女子レーサー西橋奈未や、GP応援マネージャーを務めるタレント福留光帆がトークショーを行う。最終日にはボートレースのCM出演中の笹野高史がステージに登場する。

 公式ユーチューブでは、全日程で豪華ゲストを招いて特別番組を配信。電話・インターネット投票では、節間5000円以上の購入で最大10万円、合計1000万円が当たるキャッシュバックキャンペーンを実施する。イベントやキャンペーンの詳細は特設サイトから確認できる。

■プレゼント
 住之江ボートは、SG「第40回グランプリ」(16~21日)の開催を記念して、オリジナルクオカード(500円分)=写真=を西スポレースサイト読者15人にプレゼントする。

 希望者は、応募フォームにアクセスし必要事項を入力して応募する。
 西スポレース部のX(旧ツイッター、「西スポレース部」で検索)でも応募は可能(西スポレース部のアカウントをフォローし、当該記事をリポストすれば応募完了)。
 締め切りは、いずれも12月22日午後11時。

 はがきによる応募受け付けはありません。
 応募フォームからは、西日本新聞社の共通IDサービス「西日本新聞パスポート」でログインすることで送付先情報の入力が不要になり、簡単に応募できます。どうぞご利用ください。
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