【ボートレース福岡・一般】ボート評価はエンジン評価と同じぐらい大事

【記者コラム・森大輔の勝ち組の法則】
低出力型エンジンになってから重要度を増したのが、ボートの良しあし。エンジンの馬力が落ちた分を補うように、機力に占める割合が大きくなっているからだと考えられます。
実際に11月のSGチャレンジカップも、優出メンバーのボート評価は、
①池田浩二○
②山口 剛◎
③関 浩哉○
④馬場貴也◎
⑤佐藤 翼◎
⑥茅原悠紀◎
以上の通りで、ボート評価が◎の選手が大半を占めました。そして優勝したのもボート評価が◎の山口。これを踏まえても、エンジンと同様にボートの評価は侮れないのです。

しかも、エンジンと違ってボートは一切、手を加えられません。つまり、抽選の時点で優劣がハッキリ付くということ。日ごとに水を吸って重くなっていくボートは、シリーズ後半になればなるほど差が広がるので、当然ながらここに名前が挙がる選手の重要度も上がっていくということになります。
加えて、この中でもBランク以上の好素性機とセットされている山本隆幸、藤岡俊介、河野主樹、飯塚響、守屋大地は強烈なパワーになる可能性を秘めているので追いかけて損はありません。