ボートレース

人気を博す21歳ちゅらさんレーサーが描く未来像「全部レベルアップしたい」【インタビュー「西スポが聞く」】

【インタビュー「西スポが聞く」】

 沖縄出身の神里琴音(21)=福岡・128期・B1=は、ファン投票で選ばれし者が集うGⅡレディースオールスターに3大会連続で選出されるなど、多くのファンに支持される期待の有望株。そんな彼女にGⅠデビューも果たした一年を振り返ってもらった。

 (14日からボートレースからつに出走中=17日まで)

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今年はGⅠで水神祭も挙げた神里琴音

 --今年はスピードクイーンメモリアル(2月・浜名湖)でGⅠ初出場、そしてデビュー初優出(7月・福岡)も経験されました。

 「良くも悪くも刺激のある一年になったなと思います。(福岡の)優勝戦ではフライング。次こけたら事故パンっていう中で、後半の方は行き詰まった走りになってしまいました。思い切ったレースができていない。それが反省点ですね」

 --新たな課題も見つかりましたか?

 「全部が足りないって思いました。調整も下手くそだし、技術もまだまだ。だから自分に自信がないです」

 --飛田江己選手や米丸乃絵選手ら粒ぞろいの同期の活躍も刺激になるかと思います。

 「みんなすご過ぎます。でも、『追い付こう』と思ってやると失敗してしまう。焦らず一歩ずつ前進したいです」

逸材が揃う128期の神里琴音

 --『こうなりたい』と思い描いているものはありますか?

 「細川(裕子)さんはレースがきれいというか、(道中は)次のターンマークにもつながる旋回をしているなって思います。レースの組み立て方が上手だと感じます。そういうレーサーになりたいですね」

 --今後の抱負をお願いします。

 「次の年は、全部をもう一段階レベルアップできるようにもっと頑張ります」

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