【ボートレース大村(ナイター)一般】坂口周が優勝戦1号艇を獲得 西島義則、大神康司の前付けに屈せず連続Vなるか
大村ボートの7日間開催は最終日の19日、12Rで優勝戦が争われる。
18日の6日目は9~11Rで優出を懸けて準優が行われた。9Rは西島義則が2コースから差し切り。イン大神康司が2着に入り優出権は確保。10Rは本多宏和が押し切り。大外からまくり差した野間大樹が2着で通算9回目の優出。11Rは坂口周が危なげなくイン逃げ。5コースからまくり差した後藤翔之が2着。
この結果、優勝戦のポールポジションは予選トップ通過の坂口がつかんだ。前節に続く連続Vが懸かる一戦だが、西島と大神の前付け策が濃厚。外枠勢にも十分チャンスがあるレースになりそうだ。