【ボートレース若松(ナイター)一般】ドリーム組の一角が今節で苦しい流れを変える
ドリーム組の一角、松本純平(30)=埼玉・123期・A1=が原点に立ち返って再び流れに乗る。
9月の下関で自身2度目のVを飾ったものの、直前のとこなめGⅠは5、6着を並べて苦戦。「とこなめはとにかく下がっていた」。頼りないエンジンを引いてしまったこともあるが、調整面でも迷走したという。「最近はイケていない。ペラもいろいろとやり過ぎて合わせられていない」
そんな中、今節は42号機とタッグを結成。「試運転で浅見宗孝さんにやられたけど、特訓ではスリットは変わらなかった。謎です。まだ分からない」。評価は初日以降に持ち越したが、過去の2節を踏まえればまずまずのポテンシャルがありそうな一基で楽しみはある。
「ペラは気になるところがあるのでやっていく。今節は自分の形のペラで粘ってみようと思います」と迷うことなく調整の方向性も決めた。今節で再浮上の手がかりをつかむ。