【ボートレースからつ(モーニング)GⅢオールレディース】昨年末にデビュー初優出に成功した内山七海が②①着の好スタート「いい流れを崩さないように」

【記者コラム・古川達也「たっちゃんのハイタッチ」】
初日9Rに3号艇で登場した内山七海(29)=福岡・127期・B1=が、枠なりの3コースからズバリとまくり差して白星を挙げた。前半も5枠から2着の好走。新年一発目から景気がいい好成績にまとめた。
「足自体は普通」。機力評価こそ少しおとなしいが、「ペラを叩いてこっちの方がレース足はいいのかな。ターンの出口は進んでいる感じがあります」ときめ細かい仕事ぶりで、相棒の好感度は増している。
2025年の最終戦だった直前の徳山でデビュー初優出(6着)。今期(昨年11月~)勝率は6.04と絶好調だ。「いい流れを崩さないように、慎重に行きます」。次は自身初のA級昇格に向けて、今節も勝率を荒稼ぎする。
▼5R その内山が2号艇。初優出した前走地の徳山では2コースから差して2勝をマーク。この流れにも乗ってここも。2-14-145。
▼7R 「伸びが良すぎる」宮城那菜を積極的に狙う。5=14-1234。
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