【ボートレース若松(ナイター)一般】中辻崇人が逆転で予選トップ通過/前日首位の池永太は妨害のため賞典除外
若松ボートの「年始特選競走」は4日間の予選が終了。5日は9~11Rで準優勝戦が争われる。
前日まで得点率トップだった池永太は、4日目6Rで妨害のため戦線を離脱。中辻崇人が首位通過を決め、準優11Rの絶好枠を獲得した。2位は前田将太、3位は塩田北斗で、それぞれ準優10、9Rの1号艇に座る。
予選突破の最終的なボーダーの5.83には山口広樹と益田啓司が並んだが、上位着順の差で益田が涙をのんだ。主力では石倉洋行、今井貴士が予選落ち。松田竜馬と高倉和士は負傷のため帰郷。