【ボートレース大村(ミッドナイト)一般】北村寧々が準優勝負駆けに成功「3日目からベストな感じ」

【記者コラム・造田大の大勝負】
北村寧々(24)=長崎・128期・B1=が準優勝負駆けに成功した。3日目終了時点では得点率5.20の23位。迎えた予選ラストの4日目8Rは枠なり2コースからコンマ02のトップSを放ってジカまくり。BSでは仁科さやかと並走になったが、2Mで再び握って単独で抜け出した。
「元々、足は良かったけど、3日目からベストな感じ。3周回っていても垂れなくなりました」。2日目に課題に挙げていた部分が解消されて、今節の中でも上位の仕上がりに。また、肝心のSも「行き足系は良くてSは見えている」と勘がさえている。
この勝利で得点率6.00で17位に滑り込んだ。準優は10R6号艇での出走となる。「乗り心地も足も良くて男子の中に入るといい部類だと思います」。外枠での戦いとなるが、昨年10月の当地でのデビュー初優出も5枠からだった。男子相手に舟足の良さを生かして、2度目の優出切符をつかみたい。
▼10R(北村寧々) イン石橋道友の逃げが濃厚だが、2、3着に北村が絡めば、まずまずの配当が見込める。1-6=234。
▼1R(眞鳥康太) カド受けの岡村将也は直線が弱め。眞鳥は4カドから全速のSを決めれば、絞ってのまくり切りがありそう。4-125-125。
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