【ボートレースからつ(モーニング)GⅢオールレディース】129期の22歳は90日のF休み明け2節目も「全速で行けるように」機力の後押しも受けて高配当の使者となるか

【記者コラム・古川達也「たっちゃんのハイタッチ」】
予選突破こそできなかった石原凪紗(22)=愛知・129期・B2=だが、「伸びも回り足も少しずついい」と序盤から気配の良さでアピールしている。
3日目前半の展示タイムは6秒54で今節最速。「展示タイムが出るように一生懸命走っています」。その心意気は舟券を買うファンからしても推せる要素。これまで6戦して、実に5回も展示一番時計を叩き出している。
「今期は絶対にFを切れない」。昨年8月の立て続けのFで、今節は90日の長いF休みが明けて2節目。Sにはとにかく気を使っているとはいえ、「今節はS特訓が3本あるから助かっています。勘は合っているので、なるべく全速で行けるようにしたい」と迷いは一切ない。
「足を生かして舟券に絡めるように頑張ります」。あっと驚くような高配当を届けてくれることに期待したい。
▼5R 石原が3号艇で登場。ここは内2艇よりも機力で威張れる。会心の仕掛けを決めて豪快にまくる。3-6=145。
▼12R 伸びがいい前田紗希の一撃を推す。3-124-124。
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