師匠はまくり差しの名手 地元長崎の21歳は「桑原さんのようなまくり差しができる選手になりたい」【インタビュー「西スポが聞く」】
【インタビュー「西スポが聞く」】
八戸琉楓(21)=長崎・135期・B1=は2024年11月にデビュー。昨年7月のからつで初勝利を挙げて、今期からB1に昇格するなど順調な選手生活を送っている。選手になって約1年。現在までの歩みを振り返ってもらった。
(1月3日からボートレース大村に出走=1月8日まで)
--デビューして1年と少しが経過。振り返ってみていかがですか?
「全然ですね。旋回やSがダメダメです。上手になれるように練習あるのみですね」
--師匠はいらっしゃいますか?
「桑原悠さんです」
--桑原選手にお願いした経緯は?
「元々、桑原さんが好きでした。最初から桑原さんにお願いしようと思っていました」
--桑原選手が好きな理由を教えてください
「桑原さんのまくり差しが好きなんです。自分も桑原さんのようなまくり差しができる選手になりたいので、師匠になっていただけるようお願いしました」
--デビュー初1着は6コースからきれいなまくり差しでしたね
「あれはたまたまっす(笑)。あの時はすごく乗りやすかったんです。しっくりくる旋回ができる自信がありました」
--桑原選手の指導はどうですか?
「優しいです。桑原さんが師匠で良かったと思っています。練習にも付き合ってもらっています」
--今後はどんな選手になりたいですか?
「まくり差しをたくさん決められる選手になりたいです。まくり差しってかっこいいですから(笑)」
--そういえば、大阪支部の井上一輝選手にそっくりですね?
「よく言われるんですよ(笑)。お会いしたことがなくて。いつか会ってみたいですね」