ボートレース

【ボートレース若松(ナイター)一般】静岡支部の56歳ベテランが「A級に戻れるように」と新年の目標を設定

【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】
 ベテランの渡邉英児(56)=静岡・67期・B1=が新年の計を立てた。

 1999年の若松オーシャンカップを含め、SGで4回ファイナルに進出した経験もある古豪だが、直近の2期はB級暮らしが続く。ただ、今年の滑り出しは快調そのもの。地元浜名湖の正月シリーズで優出(5着)。2024年8月以来となる優出を果たし、モチベーションも大いに上昇した。「今年の出だしがいい結果だったし、このペースを保ってA級に戻れるように」

 今節手にした3号機は新ペラに交換となった。「前検日は時間がなくて片面を少し叩いただけ。ここから合わせられるかどうか」。最初の試練を乗り越えて、流れの良さを絶やさぬように今節を走り抜く。

 ▼9R 渡邉の3号機は、使用2節目で松田大志郎が節一の出足に仕上げた。その時の動きがよみがえれば差し切りも。1=4-全。

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A級復帰を目標に掲げる渡邉英児

 

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