【ボートレース尼崎・一般】地元イン戦で12連勝中の高野哲史が通算21Vへ逃げる
尼崎ボートの正月シリーズは8日、準優勝戦3個レースが争われ、予選トップの木村亮太が12Rで痛恨のFに散り、11Rを逃げた同2位の高野哲史が9日の優勝戦1号艇を手にした。同レースで2着の武井莉里佳が地元初優出。優出メンバーを地元勢が占める結果となった。
高野は当地4節連続優出。地元のイン戦は12連勝中で、舟足が整ったここは堅軸だ。1M隙のない旋回で通算で21回目、尼崎では5回目の優勝へ逃げ切る。ともに5100番台の登玉隼百が通算2V、武井がデビュー初Vに挑む。