【ボートレース若松(ナイター)一般】大峯豊が3戦全勝でシリーズをけん引
若松ボートの5日間シリーズ「日本トーター杯BTS北九州MD開設19周年記念競走」は9日、予選2日目の攻防。
シリーズリーダーは3戦全勝の大峯豊。4戦2勝の竹井貴史に、3戦2勝の佐藤博亮と続き得点率上位を形成する。初日は足踏みした中島孝平、坪井康晴、萩原秀人は2日目に上位着を挙げて得点率を持ち直した。山ノ内雅人も連勝でジャンプアップに成功した。
10日は予選最終日(予選は10Rまで)。準優入りへ現状のボーダーは6.33で、ボーダー下からは野相弘司、齋藤真之、小野勇作らが勝負駆けに挑む。森悠稀は負傷のため、2日目11Rを欠場し帰郷。