【ボートレース若松(ナイター)一般】地元エースの竹井貴史がSGレーサーにも負けじと気を吐く
SGレーサーたちに堂々と張り合う。地元エースの竹井貴史(34)=福岡・111期・A2=は2日目まで4戦2勝、2着2本の固め打ち。3連勝と破竹の勢いがある大峯豊をはじめ、中島孝平、坪井康晴、萩原秀人といったバリバリのSGレーサーにも負けじと気を吐いている。
若松では昨年11月にもVを飾っており、調整は手の内に入れている。「ペラは優勝した時の形に近い感じに叩いて、定まっている。伸びでいえば大峯選手とか、部分部分で上はいるかもしれないけど、足はバランスが取れて上位」と胸を張る仕上がり。水面の経験も加味すれば、戦歴上位の面々が相手でも後れを取ることはない。
予選最終日は9R2号艇の1回走り。得点率トップに浮上するかどうかは7Rの大峯の結果次第だが、いずれにしてもしゃかりきに白星を奪いに行くはずだ。